2026/06/20

2台のX-H2

 X-H2の2台目が届いて2台体制になりました。XシリーズはX-30、X-E3、X-H1、X-T4、X-H2と使ってきましたがやはりX-H2の画質を同じ使い勝手でもう1台使っていきたいと考えました。巷ではT5の評判が良いようですが私は手に馴染むX-H2が好みです。フリマサイトで探していて「文句なしのコンディション」という個体を見つけました。面白いのは説明に「最新版バージョンでは削除されたチェキプリンターへのダイレクトプリント機能を使いたかったのでバージョンは最新まで上げていない希少な状態です。※もちろん最新版にアップデートは可能です。」とあったことです。こんな使い方もあるのかとけっこうマニアックだと思いました。私は最新のファームウェアにアップデートするつもりです。2台のX-H2の使い分けは、1台は標準〜望遠のズームレンズを着けて、もう1台は超広角望遠レンズを着けての運用です。山で使うときレンズ交換の回数を極力少なくしたいことによります。また、2台目のブラケットは1台目に着用のものと色だけちがう赤の同型のものを見つけて調達しました。モチベーションが上がります。

先日、井口喜源治先生に学ぶ会が終わってから蓼科まで走って宿泊し、翌日はバラクらイングリッシュガーデンを訪れました。カメラはX-H1とX-H2を用意して、X-H1にはTAMRON 18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD B061 、X-H2にはFUJIFILM XF10-24mmF4 R OIS WRを着けっぱなして回りました。フィルムシミュレーションは「S」(アスティア)に設定しました。いろいろ初めてのシチュエーションで補正も迷ってこれという写真を撮ることはできませんでしたが勉強になりました。

富士フィルムかキャノンか!? この堂々巡りにこれでなんとか終止符を打ちたいと思っています。かといってキャノンの機材をすべて手放すことができるかというとやはりその自信もありません。少しずつ整理することになると思います。

※7/1追記

赤のブラケットは付けたままだとバッテリー室の蓋がひっかかって開かないことがわかって没としました。質感が気に入っていただけに残念でした。ボトムのみのブラケット、黒を調達しました。

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