■日曜日のポコ・ア・ポコ、今日は始まる前から降り出した雨が雷を伴って大荒れとなりました。10家族とこじんまりで音も小さめで雷鳴もよく聞こえましたが、どのお子さんも全く動じることなく落ち着いてセッションを続けていたことに驚きました。「ここに来てよかった。家だと雷が鳴ると怖がって…」と話されていたお母さんがみえたとか。今日はボールのやりとりもして、人数が少ない分ひとりひとりのお子さんとたくさんのコンタクトをとることができました。
■今日はアテンザでショパンのピアノコンチェルト第1番、ショパンコンクールでのブーニンを聴きました。これも聴ける。アテンザのBOSEはクラシックといちばん相性がいいのかも知れません。明日はアルゲリッチが弾くプロコフィエフとバルトークのピアノコンチェルトのCDを持って通勤です。
2005/07/31
雷雨のポコ・ア・ポコ
登録:
コメントの投稿 (Atom)
2台のX-H2
X-H2の2台目が届いて2台体制になりました。XシリーズはX-30、X-E3、X-H1、X-T4、X-H2と使ってきましたがやはりX-H2の画質を同じ使い勝手でもう1台使っていきたいと考えました。巷ではT5の評判が良いようですが私は手に馴染むX-H2が好みです。フリマサイトで探...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿