2005/07/31

雷雨のポコ・ア・ポコ

■日曜日のポコ・ア・ポコ、今日は始まる前から降り出した雨が雷を伴って大荒れとなりました。10家族とこじんまりで音も小さめで雷鳴もよく聞こえましたが、どのお子さんも全く動じることなく落ち着いてセッションを続けていたことに驚きました。「ここに来てよかった。家だと雷が鳴ると怖がって…」と話されていたお母さんがみえたとか。今日はボールのやりとりもして、人数が少ない分ひとりひとりのお子さんとたくさんのコンタクトをとることができました。
■今日はアテンザでショパンのピアノコンチェルト第1番、ショパンコンクールでのブーニンを聴きました。これも聴ける。アテンザのBOSEはクラシックといちばん相性がいいのかも知れません。明日はアルゲリッチが弾くプロコフィエフとバルトークのピアノコンチェルトのCDを持って通勤です。

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音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...