2005/07/03

美を感じるための構造化

■7月3日の日曜日のポコ・ア・ポコは雨にもかかわらず19家族のみなさんに来ていただきました。いつになく参加のみなさんのアテンションが高くて私も力が入ってしまいました。もちろん、いい意味で! 参加のみなさんに感謝しています。あの空間はみんなで作るものです。
■ポコ・ア・ポコはアテンザで行きました。グッズが余裕で入る荷室の大きさにびっくり! ミドルサイズワゴンの余裕にまたまた満足です。ドアミラーの下にはみ出す3ナンバーボディのふくらみと取り回しのしやすい5ナンバー枠いっぱいの全長を上手く使ったパッケージリングはただものではないと思うのだ。ただものではないから個性的…かも知れません。私は好きです。カーポートにはMPVとアテンザ、マツダ車2台が並んでいます。どちらも初期モデルです。
■今日は梅雨空の山間部も走りました。木々や田畑、畦道の草たちの緑のなんときれいなことか。それは“美”だ。美しいものは、もっとたくさん、身近にある、そう思いました。大切なのは“美”感じる自分の感性だと思いました。“美”を伝え感じるためには“美”を取り巻く環境の構造化が欠かせないと思いました。ミュージック・ケアの空間がそれだと思う。
■FMでブラームスの交響曲のピアノ版を聴いてオーケストラのオリジナルを聴きたくなりました。交響曲1曲を聴くには小1時間かかります。通勤時間しかない!

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