2006/10/15

映画「ターミナル」

今日は分刻みの日曜日でした。

夜、一息ついて寄ったレンタルショップで「ターミナル」のDVDをレンタルしました。空港という非日常の空間にあってもいい、ほんとにあるのでは!?と思わせる映画です。空港の貨物セクションは、学生時代、トラックのターミナルでアルバイトしたときの感覚を思い出させてくれます。その頃、私はチェロを買うために時給の高い深夜のアルバイトをしていました。長距離トラックから京都ターミナルに下ろされる荷物の仕分けです。山積みの荷物と長距離トラック、体を張って仕事をする運転士たち、仕事の合間の読書、そのどれもが今の私に続く大切なメッセージを分けてくれました。「ターミナル」の主人公たちの毎日はその頃の私です。トランジッションの人たちです。

iTunes Storeでアンドレア・ボチェッリ&夏川りみの「Somos Novios」を試聴して購入しました。ジャンルはなぜかラテンですが、それはそれとして、この曲の出来映えはすごくいい。このふたりのセッションは誰のプロデュースなのだろう。

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