2006/11/23

SWING Music Music!

この休みにジャズ喫茶SWINGに行きました。実に18年ぶりで、志摩市片田で今も営業を続けていてうれしくなりました。マスターと奥様とのしばしの思い出話に懐かしさがあふれてきました。アナログレコードに真空管アンプ、そしてJBLのスピーカーからあの音が聴こえてきました。ビル・エヴァンスをリクエストして思わずのけぞるくらいの大音量で堪能しました。“ジャズ・スピリット”を身体で実感するかのようでした。ひらすら音楽を聴いているのにあれこれ考えていたことに糸口が見えて来て、私にとって大きな一区切りとなった一日でした。

今週から東京JAZZ2006の放送が始まりました。上原ひろみ、ラリー・カールトンと、初日から目と耳が釘付けです。HDDに録り溜めた番組を観る時間がなくて1回の放送を観るのに3日くらいかかってしまいますが、そうそう簡単に観てしまうのがもったいないくらいです。東京JAZZ2006の音はクリアで明晰そのもの。私は今の音楽が好きだとあらためて思う。

明日は京都市立西総合養護学校のコミュニティースクール・フォーラム2006に出席します。教育は動産、社会の変化の先読みと現実的な対応を半歩先にタイムリーに行うセンスが要求されます。それは、子どもたちを守るため!

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パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...