出張で病院併設の特別支援学校に行きました。平屋の病棟はオレンジやピンク、イエロー、グリーンなどに塗り分けられていてました。数年前に医療的ケアの医学専門研修で訪れたときは白い建物だったように思います。今日、黄昏時に灯りがついた病棟はとても暖かな空間に思えました。しばらく佇んでいたい衝動に駆られました。
何年ぶりかでWindowsのアプリケーションを購入しました。「ホームページ・ビルダー12」です。いつの間にかバージョンが12になっていました。南の風のホームページはPage Millでスタートしてほどなくホームページ・ビルダーで今のデザインに衣更えをしました。来年10月には開設10周年を迎えます。10周年を前に最新バージョンに更新することになって、この機会にスタイルシートの導入も考えています。デザインのイメージは変えない範囲で!
Parallels Desktop 3.0 for Macが届いてマニュアルを読んでいました。初めての言葉もあって所々???ですがこれは不思議なソフトです。やはり論理構造が気になります。
2007/12/14
カラフルな病棟
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手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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