南こうせつ「サマーピクニックフォーエバー in つま恋」2009/9/20の続きを観る。夏川りみが沖縄の言葉で歌う「アメイジング・グレイス」や夏川りみと森山良子、BIGINの「涙そうそう」、そして、森山良子の「さとうきび畑」は圧巻でした。とりわけ「さとうきび畑」は思い出すこと多々ありました。この曲の作詞作曲は寺島尚彦です。私が彼の歌に初めて出会ったのは玉川学園小学校(現在K12)、曲は合唱曲『街は大きくなりすぎた」でした。もう四半世紀も前のこと。その後、伊勢のレコード店で偶然見つけた「合唱ファンタジー 動物の謝肉祭」が長谷川冴子指揮の東京少年少女合唱隊だったことから聴き込んでしまいました。そして寺島尚彦作詞作曲の「さとうきび畑」です。彼はシャンソンでも仕事をしています。幅広い音楽を手がけていることが創作の幅のみならず深みを増していることは腑に落ちるところです。こんなことを書いていると「動物の謝肉祭」がまた聴きたくなりました。レコードプレーヤーが要る・・・
2009/10/24
登録:
コメントの投稿 (Atom)
手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿