両面自動読み取りスキャナが届きました。横幅わずか28cm余のコンパクトサイズで毎分8枚両面16ページをどんどん読み取ってPDFファイルに変換して保存していく様は実に小気味いい。新聞の切り抜きをそのまま入れても両面がきれいにスキャンされて十分実用になります。もっとも新聞の切り抜きの裏面のスキャンはほとんどの場合意味がありませんが、裏写りしない、ほどよい調整は目を見張るものがあります。どうしてもっと早く導入しなかったのかと思います。Mac OSのドライバが付属しているのもいい。資料をPDF化したい人はMac使いが少なくないのでしょう。USBから電源を取れるのも便利だ。OCRソフトはWindows用なので必要に応じてWindowsを起動すればいい。きっとよく売れているように思いますがどうでしょう。
今朝のNHK-TV「NHKニュース おはよう日本」で電子書籍の特集がありました。アメリカでかなりヒットしているとのこと。リーダーに3500冊もの「本」を入れて持ち歩けるとも。私の資料PDF化もそれだと思いました。ふと読み返したくなるフレーズがあって自分のホームページやブログを見ることも少なくありません。もちろん自分の言葉ではなく引用です。資料を電子ファイル化してクラウドに上げておけばインターネット環境とブラウザ、リーダーで読むことができます。新聞の切り抜きはなかなかやっかいな形態なので助かります。以前のマイクロフィルムも同じ文脈の発想だったと思います。
2010/01/19
資料の電子ファイル化
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