慌ただしい毎日、それゆえなおさら非日常的なことを考えるのは人の自然な反応なのかも知れません。昨日は精神科医の方と話をすることがあって、今は哲学の時代と話をしました。多様性の価値が様々な分野で話題になる昨今、自分の立ち位置を自分の言葉で理解しておくことはこの時代を生き抜く術のひとつと考えます。量的評価だけでなく、質的評価で価値を説明するということです。一昨日は病弱教育を専攻した大学生の卒業論文を読むことがあって同じことを思いました。大学の教員養成課程でこの手法が教えられ、卒業論文に成果が結ばれていることが実に頼もしい。みんなみんな、たくさんの関係性の中で生きていることを大切にしたい。
今日、帰りにバケットを1本買いました。この頃、バケットをご飯代わりにすることがあります。圧力鍋で作ったシチューやポトフのときはご飯よりもパンの方が好みになってきました。ときにはエキストラバージンのオリーブオイルをつけていただきます。これがほんとにおいしい。米を食べないと日本の農業にプラスになりませんがパンの方が軽くていいこともあります。でも、どのパンでもいいというわけではありません。家庭用ベーカリーで添加物を抑えたパンを焼きたい。
2010/03/05
教育の質的評価
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手帳の憂鬱と愉しみ
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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