昨日の7月の日曜日のポコ・ア・ポコは10家族のみなさまに来ていただきました。大人数がちょっと苦手なお子さんは早めに来ていただいてしばしお話をする時間がありました。昨日は準備が終わって松田聖子を聴いていたので、「そうそう、聖子ちゃんはどう?」と、「白いパラソル」をかけました。そのお子さんはスピーカーのネットの穴に指を入れながら聴いていました。お母さんは「制服」が懐かしいとか。「ドリカムはダメでした」とも。NHKの「おかあさんといっしょ」がダメというお子さんのお母さんも話に入ってしばし音楽の話になりました。「おかあさんといっしょ」は歌のおねえさんの歌い方によるのかも知れないとか。ポコ・ア・ポコの待ち時間にかけている神崎ゆう子おねえさんはいいようです。さて、ポコ・ア・ポコは新しいご家族もちょうど馴染んでみえた頃で、新しい曲でちょっとゆさぶってもいいかな、と思える時もあったくらいでした。プログラムの最後のバルーンまでがんばろう! そんな見通しも大事。
梅雨明け3連休は5時起きが続いて体力温存に努めました。今日はオデッセイのオイル交換に寄った自動車用品店で待ち時間に水分補給をしようと自動販売機を見たら好きな水がなくてスポーツ飲料を買ったところ、これが大当たりでした。身体がすっと楽になっていくのがわかりました。そうか、そうだったな、と思い出しました。水だけでは生命維持はできない。その勢いで庭の草刈りを短時間で済ませて清々しい気分になりました。
2010/07/19
7月の日曜日のポコ・ア・ポコ
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