昨日から久しぶりの晴れ間で、たまっていた洗濯物を洗濯して干したり、雨天のため延期になった町内の一斉清掃に行ったりしました。一斉清掃では草刈機で草刈りをして、今年は草の量がずいぶん少ないように感じました。例年は梅雨に入る前に一斉清掃をしていますが、今年はすでに梅雨入りです。草も梅雨入り前の初夏の太陽の光をたっぷり浴びて成長する前に梅雨入りとなってしまったのかも知れません。また、草の種類も年によってちがうときがあります。今年は鮮やかな黄緑色の苔がとてもきれいでした。午後は自宅の玄関先のポットにインパチェンスを植えました。10月までがんばってもらいます。今年のメインはピンクです。
次はインプレッサの洗車ですが、白はなかなか手がかかる色だとわかってきたところです。雨上がりの夜の高速は虫がぶつかる音がパチパチとして、ウィンドウもバンパーも虫の死骸がこびりついてそれは無数というくらい。おまけにボディ下部はタールがこびりついている。水垢も目立つ。車はやっぱりシルバー系が楽です。インプレッサはこの40日で約3000キロ走ったことになりますが、通勤は1日約50キロで遠出もしていないのでこの走行距離は???です。
NHKの「おひさま」は時代を象徴するエピソードがよくこんなにも次々と登場するものかと驚くばかりですが、それらの多くは厳しい時代ながらも心ときめくものなので安堵しています。このドラマに描かれている大切なメッセージのひとつは、育て―育てられること、教え―教えられることの両義性の営みが人を成長させるということだと思います。子どもは親から学んでおとな(親)となり、親は子どもから学んで親となっていき、時に人は両世代の真ん中で親と子のふたつの役割を受け持つ。この絶え間ない相互のやりとりこそ生きる智恵や力の継承なのだと思います。「ひまわり」のヒロインの成長はドラマの中だからこそシンボリックなものとして大きなメッセージをもつ。名作だと思う。
ツィッターなどで話題になっているNHK「クローズアップ現代」の「“ツーキニスト”が世界を変える」をNHKオンデマンドで視聴しました。東日本大震災の日の帰宅困難もあって自転車がますます注目されている今、渋滞緩和や医療費削減などの効果も視野に入れて長期的なビジョンを描くときが来ているように思います。イギリスなどは10数年の準備期間があったとか。コンパクトシティと相通じるコミュニティ作りのひとつの柱だと考えます。私はフォールディングバイクで輪行を画策中です。
2011/06/05
週末に
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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