2011/06/09

「あのさよならにさよならを」

iPodを久しぶりにMacとUSBでつなぐと「Battery Very Empty」の文字が出てHDDが回ったり止まったりで、やっと起動したらiTunesに「容量不足」のアラームが出ました。私のiPodは第5世代だったか、12inchのMacBookの頃だから6年前のモデルです。起動するだけでもラッキーというべきか。わずか30GBの容量ですが、また使おうと思ったのはインプレッサのHDDナビにiPhoneなどにつなぐケーブルがあって音源にしようと考えたからです。セレクトして2000曲余、10G分を入れました。
聴こうと思ったのは昨夜偶然にiTunes Storeで見つけた華原朋美の「あのさよならにさよならを」で、今頃なんでといういつものパターンです。この歌は中島みゆきの作品で、歌詞もメロディも密度が高くて聴き応えたっぷりです。どうして今までこの歌に気づかなかったのだろうと思うのですが、それは私がキャッチする心のあり様でなかったからです。それはよくあること。失うものは何もない、前に進むのみ、そのメッセージが時折心をかすめる。

0 件のコメント:

コメントを投稿

ライシテ展

 いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...