2016/08/13

サマースクールにて

昨日、以前勤務していた特別支援学校のPTAのサマースクールでミュージック・ケアのセッションをさせていただく機会がありました。7月と8月はポコ・ア・ポコをお休みとしましたがスポットのセッションが3回入ってきています。スポットとはいえ、何年も続けていると関係性も深まります。今回もミュージック・ケアの文脈に沿った空間の中ですっと始めることができたのはすばらしい。ほんとにすごいことと思って感謝しています。お母さん、きょうだいのみなさん、先生方も楽しんでいただけたものと思っています。長い夏休みのたった1日ですが、親子、家族が同じ体験をして帰り道や家でふと思い出しては見合ってニコッとする、そんな豊かないとなみ、関係性につながることを願っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...