2024/10/19

Core i5 自作PCのその後

久しぶりに予定がない週末ゆえか朝早く目が覚めてCore i5の自作PCに追加のパーツを組み込みました。グラフィックボード (MSI GeForce RTX 4060 VENTUS 8G)とHDD(Seagate ST4000DM004 4TB / 5400rpm / BarraCudaシリーズ)です。グラボは挿すだけですがHDDはフォーマットが必要でWindowsツールを起動したもののiTunesのデータが保存してあるSSDが認識されていないことがわかりました。使いまわしの電源コネクタの端を欠かしてしまってそれが原因かと思いきやグラボ近くのSATAコネクタが緩んでいたのを直して復旧しました。コード類は使いまわしが多くて中には10年以上のものがあるので古いSATAと電源のケーブルを新調することにしました。

ゲームに一定使えるグラボを組み込むのは初めてですが通常の使用ではその効果はなんら体感するものがありません。先々扱うであろう映像処理に備えてのことです。HDDはデータ保存用ドライブの更新です。今使っている2TBのHDDはなんと12年も前のもので不具合はなさそうですがいつ壊れてもおかしくない古参です。

今日組み込むことができなかったのはケースファンです。先日秋葉原で調達したCOUGAR VORTEX 14cmFAN タービンブレード&タービンフレーム CF-V14Sは厚みがあってDefine 5に付いていたネジでは長さが足りませんでした。隣市のパソコンショップにそのネジを持って行って聞くとどうもはっきりしない返事でした。「ファンのネジは基本的に付属のものしか使えない」とのこと。その足でホームセンターに行ってネジ穴のサンプルと合わそうとすると「UNC ユニファイ アメリカの並目ねじ」の「No.6 32山」ということがわかりました。ミリとインチの問題ではなくどうやら特殊なものらしくてその店にはなくAmazonで探しました。その規格で探していた30mmのネジが見つかりましたがレビューを見るとやはりパソコンのファンに使うために探しに探して購入することができて「ありがたい」という書き込みがありました。パソコンのパーツは「相性」があると言われますがそもそも物理的にもフィットしない規格が混在しているわけです。たかがネジ、されどネジです。ケースファンの組み込みは来週に持ち越しです。

モニタはBenQ EW2880U 28インチ/4K/IPS/HDRiを2枚です。あと、外部5インチベイにカードリーダーを取り付ける予定です。

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