■鈴鹿の島村楽器までミキサーを受け取りに行きました。8チャンネルの小型ですが私のDTMにはこれで十分と思っています。
■往復のドライブは『image』(イマージュ)ばかりきいていました。このCDを買った理由は加古隆の『黄昏のワルツ』がききたかったからです。私は曲名をあまり意識しなくて、『黄昏のワルツ』という曲名もたった今知ったばかりです。『黄昏のワルツ』よりもNHKの『にんげんドキュメント』のテーマ曲として覚えていました。だから、ゴンチチの『放課後の音楽室』も、知り合いと、ゴンチチの曲の雰囲気と『放課後の音楽室』の言葉のイメージがいいねという話をしておきながら、その曲が『image』に入っているとはたった今まで知りませんでした。何百回ときいてきたのになんということか!
■『image』をずっとききながら、帰りは広域農道グリーンロードをゆっくり走ってきました。やわらかな冬の日差しがちょうど逆光で、冬枯れの枝に残った枯れ葉は金色に輝いていまいした。
■加古隆の曲は『image』に2曲入っています。『パリは燃えているか』も印象的な曲です。そして、ゴンチチの『放課後の音楽室』もアンドリュー・ロイド・ウェッバーの『ピエ・イエズ』も宮本文昭のオーボエもエンニオ・モリコーネもきき応え十分です。音楽が空間を作っています。きく人はその空間に包まれてしまいます。そんな音楽はどうしてできるのでしょうか。そんな文脈に身を委ねてみたいと思うことがあります。
2001/12/29
『放課後の音楽室』…『image』から
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ライシテ展
いつしか3月も半ばを過ぎてまだまだ風が冷たいと思っていたところ今日は何かがちがうと思うほどの芯が感じられるほどの暖かさでした。そうか! 今日は彼岸ではないか! 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。 今日は県立美術館の企画展「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
0 件のコメント:
コメントを投稿