2003/12/29

『バカの壁』

■養老孟司の『バカの壁』はやっぱり面白い。とてつもなく面白い。発達障害を脳レベルで考えていきたい私には付箋が何枚あっても足りないくらいです。一気に読みました。そして、ミュージック・ケアのメソッドの意味の重さをあらためて思いました。
■年末年始の休暇に入って料理のこともあれこれ考えて悩んでなんともいえない幸せを感じています。料理は面白い。最高だ! 脳が活性化するみたい。年末の大掃除でちょっときれいになったキッチンで過ごす時間がいい。冷蔵庫などの食材を見直して予定外のメニューをあれこれアセンブルするのはスリル満点。そして、スーパーなどの魚介類売り場を見て回るのが楽しい。築地に行ったらどうしようもなくハイになってしまいそうです。
■モントルー・ジャズフェスティバル2002のジョー・サトリアーニのアイバニーズをビデオでよく見ると7弦を使っています。でも、JSシリーズに7弦はない。アイバニーズの7弦といえばVaiモデルです。これも要チェック!
■そういえば、この年末年始のテレビ番組は要チェックが少ない。これ以上ビデオテープが増えても困るんだけどねf(^_^;)

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音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...