■先週土曜日、朝起きてカーテンを開けたら外は真っ白でした。これはたいへん!と大急ぎで車のタイヤをスタッドレスに替えて腰が痛くなったとは情けない! 好きな写真も撮る時間がなくて…
■1月の日曜日のポコちゃんは18家族のみなさんに来ていただいて50人のセッションとなりました。「今日の料理」はこの頃の子どもたちは知らないのかな…お母さんたちのリアクションはしっかりありましたけどね。同じカップのプログラムで使ったゴセックの「ガボット」はやっぱりよかったです。チョン・キョンファのヴァイオリンはやっぱりいい。ほんとにいい。文字通りの「静」をみんなで感じることができました。いつもいつも、お子さんを参加させていただいている保護者のみなさんに感謝しています。
■勤務先の養護学校の授業で使う臼井裕美子作曲『クリモカ・ベル』をシンセサイザーで打ち込みました。もともと音楽療法のシーンにと作られた曲です。トーンチャイムとツリーチャイムを使います。打ち込みはピアノにストリングスのオスティナートとフルートのユニゾンを控えめにつけてみました。とりあえずのアレンジです。テンポもとりあえず一定です。それでもけっこう聴けるものとなりました。生のピアノ演奏がいちばんですがマン・ツー・マンのサポートをしようとするとテクノロジー頼みです。そしてヒューマンスピリットでつなぐわけ。ミュージック・ケアもそうですからね、大事なのは音楽を感じること。でも、この打ち込みはいろいろ工夫してみます。
■夜、急にシューマンのピアノが聴きたくなってキーシンのアルバムを持って車に乗り込みました。『アベッグ変奏曲』と『交響的練習曲』です。これで冬の雨が降っていたら別世界です。
2004/01/19
時にはシューマンも
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手帳の憂鬱と愉しみ
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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