2004/05/02

ピンク・フロイド

■NHK-TVで「広がる週末起業」を見ました。その中で「社員の目で見ていてはいけない」という言葉がありました。経営者のように全体を見なさいということです。これはどんな事にもいえることです。そして、興味深かったのは、社員として有能な人ほどそうした“サイドビジネス”にチャレンジして結果を出しているということです。「よく遊ぶやつほど仕事ができる」!
■夜、煮豚を作りました。豚肉のブロックに焦げ目をつけてたれを入れて煮るだけ。でも、火をとめてからが勝負です。味は冷えるときに芯まで浸み込むのです。冷えるまでの時間が長ければ長いほど味はよく浸みる。
■煮豚を作りながら見たのはNHK-ETVの「芸術劇場」の「ピンク・フロイド・バレエ」です。ピンク・フロイドの一定のリズムに乗せて少しずつクライマックスにつなげる手法はラヴェルの「ボレロ」に通じるものを感じます。エレキギターのハイなトーンはクールかつアパッショナートです。情熱に満ち溢れています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...