■3月の日曜日のポコ・ア・ポコは16家族のみなさんに来ていただきました。年度末のポコ・ア・ポコです。卒園・卒業、そして、進学、進級とステップアップのときだからでしょうか、お子さんたちが一回り大きく見えました。ひとりひとりのお子さんにきめ細かなサポートをしていきたいと、そう思いました。片づけを終わって会場の玄関の鍵をするとき、吹雪のような雪が風に乗って舞っていました。
■今日のポコ・ア・ポコの待ち時間に流していたのは「ひらけポンキッキ」の「またね」です。歌は橘いずみ…歌も編曲も演奏もクオリティが高くてとても気持ちがいい。卒園の歌だと思いますが「幼稚な感じ」がない。明日をまっすぐ見つめる子どもの輝く瞳が目に見えるような歌だ。すごくいい!
■ポコ・ア・ポコのあとはこの頃のお決まりの古本屋巡りをしました。何冊か気になる本たちがあって、この年度末の多忙が一段落したら買いにこようと思いました。
2005/03/13
雪の日のポコ・ア・ポコ
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