2005/08/23

IBMの良心

■昨日は高校における特別支援教育の視点についてプレゼンテーションをしました。軽度発達障害の生徒は高校にも在籍しています。高学歴の人にも少なくありません。サポートを求めています。
■ThinkPad535EのPowerPointのバージョンは2000なのでXPで設定したアニメーションの全てが動くというわけではありませんが助かりました。ThinkPad535Eのキーボードは指先になじむとても使いやすいものでした。今のThinkPadもそうなのだろうか? 535Eはハードディスクを換装、OSをWindows95OSR2から98SEに入れ換えました。このときIBMのサイトでwindows98用のBIOSやMwaveのドライバを公開していました。今もしています。IBMの良心だと思います。コンピュータの文脈を知る人たちの姿が見えるようです。ThinkPadなどパソコン部門を手放したIBMの社員の心の痛みを思わずにいられない。あの頃をなつかしく思い出して苦楽を共にしてきた無骨な535Eが頼もしく感じました。でも、今では実用になりません。昨日のプレゼンテーションが終わってやっと夏休みが来たという気分なので次のマシンを考えます。
■EOS630の電池を買ってきました。2CR5です。勤務校の木組み部分の塗装工事が終わるので空気の澄む秋空をバックに写真に残しておこうと考えてのことです。20mmの広角を20mmとして使いたくてフルサイズのフォーマット、そして、リバーサルの発色がほしくてEOS630です。フィルム選びにあれこれ考えるのも楽しみです。
■今日の帰路はBOSEをOFFにして高速を走ってきました。

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