2007/02/11

2月のポコ・ア・ポコ

2月のポコ・ア・ポコは10家族のみなさんに来ていただきました。みんなみんな常連さんでなんと見事なことか! 私の方が却ってあれこれ考え事をしてしまってカウントをまちがえてしまいました。私自身のスキルを磨かないといけません! 「典子は今」の最後のピアノの音が減衰して消えて、追うように音もなくシャボン玉が割れて消えたとき、ポコ・ア・ポコの空間は息を呑むような静けさに包まれました。みんなみんな素敵でした。

セッションの後で本屋を3軒回りました。1軒は古本屋です。寒くて着ていたダウンが温かくて立ち読みもまた愉しみでした。『トライアスロン』3月号(ランナーズ)と金子郁容『コミュニティ・スクール構想 学校を変革するために』(岩波書店 2000)を買いました。金子郁容さんのことを木曜日のブログに書いたばかりで、古本屋でこの本の帯の彼の名前が目に留まるとはなんという奇遇! 自分がするべきことをまた考えてしまう。

PowerBook用にインーナーイヤー型のヘッドホンを調達しました。オーディオテクニカの廉価版ですが、これがなかなかメリハリが効いて低音もよく再生します。高音はちょっとうるさい。iPodに付属のヘッドホンはもっとソフトな音ですが、どちらも比べてどうのこうのという音ではありません。楽器や歌が“そこにある”という臨場感、空間の解析感がない。もっといいヘッドホンが欲しくなりますが、そもそもiPodのACCはMP3より高音質とはいえ多くは期待できません。“幸せを感じる音”はコンポを組まないと聴けませんね

0 件のコメント:

コメントを投稿

学校の音楽文化

先日、信州大学教育学部附属長野小学校・長野中学校・特別支援学校の合同公開研究会に行ってきました。文部科学省の事業「インクルーシブな学校運営モデル事業」を受けての開催で3校合同は初めて、かつ事業の最終年度とのことでした。特別支援学校の児童生徒が附小附中の児童生徒と共に授業に参加する...