今朝、新聞を取りに外に出るとかえで公園は冬枯れの白っぽい単色に見えました。吐く息も白い。昨日は朝日に輝いていましたが今朝は曇ってコントラストが落ちていたわけでこれも私の好きな色です。
ミュージック・ケア初級総合研修はスタッフの私にとっても自分のスキルを確かめる場です。「なくて七癖」のひとつを直していただきました。基本は大切です。いつも思うのですが、ミュージック・ケアの研修に参加するみなさんのなんと熱心なことか! 私も初心に帰ってテキストと自分の動作の確かめをしていました。
Intel Macはデータ転送に必要なFireWire(IEEE 1394)のコードがなくて電源を入れるところまでいっていませんが、キーボードのサイズはこのPowerBook G4 12inchと同じなのに15インチワイドスクリーンはずいぶん大きくて別世界を予感させます。モニタのサイズは思考を規定する、というのが私の仮説です。ニューマシンはうれしさよりも期待が先立ちます。バッグはいくつか見ましたが、結局、今使っている同タイプの15インチワイド用インナーケースに落ち着きました。色はちょっと目立つシルバーグレーにしました。出張に使っているサムソナイトのビジネスバッグはこのインナーケースが余裕で入ってほっとしています。Macだと重くても許せるところが不思議です。
2007/12/16
ミュージック・ケア研修2日目
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ライシテ展
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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