2020/08/03

局ヶ岳

昨日、局ヶ岳に登りました。局ヶ岳登山は1年半ぶりです。前回は冬、今回は夏です。前回12月は登山道の石に落ち葉が積もり重なって何度か滑りましたが今回はその心配はありませんでした。局ヶ岳は麓の小学校に初任で勤務していたとき子ども会の行事で登ったことがあります。その直前には鎌を持って登山道脇の草や枝を払いながら登りました。その頃は頂上の電波反射板がなく四方が開けていました。こうして書き進めると懐かしい山のようですが前回も今回も新鮮な登山でした。

天気はあまりよくなくて登り始めてしばらくは時おり日差しがありましたが頂上では視界は開けていたものの全天曇りでした。遠くの山はうっすらと霞んでとてもきれいでした。暑くなかったのでコーヒーを飲んだりしてゆっくりしました。下山を始めると三分の一まで来たあたりでポツポツと雨が当たり始めて次第に本降りとなって雷も鳴ってきました。曇っていたとはいえ空はそんなに暗くなかったのでレインウェアを着るタイミングを逃してしまいました。ザックはレインカバーをかけました。ずぶ濡れになったわけですがそもそも汗だくを想定した服だし体が冷えるような雨ではなかったので途中から雨の中を歩くことが面白くなってきました。

ザックはオスプレイのケストレル38を初めて使いました。荷物量には余裕がありましたが体とのフィットが絶妙で快適でした。サイズを控えめにSМとしたことがよかったようです。色はローグレッドで代理店ルートでは国内未発売のようですが赤のザックは初めてで気のせいかポジティブな気分にしてくれます。ウエストベルトの小物入れにスマホが入るのも便利です。しばらくケストレル38を使い続けることになると思います。

インスタにアップしたのは頂上から望んだ雲に霞む山々の写真です。アイキャッチ画像は、朝、登山口で撮った写真です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...