2016/03/12
エル・システマ
2016/03/11
風邪
2016/02/05
2015/11/08
武蔵野で考えたこと
昨日は都立の病弱特別支援学校の研究会に行ってきました。武蔵野の雑木林が残る広い敷地に平成に入ってから建てられた校舎は内装に木がふんだんに使われていて廊下も広く、すばらしい学習環境でした。人権学習、教科学習、キャリア教育とそれぞれ3年、計9年にわたって研究を積み重ね、編纂された指導事例集は、都立の病弱校が28年度で閉校となる中で歴史的文書として位置づけられるものと思います。全国で病弱特別支援学校が減少傾向にありますが、文部科学省の学校基本調査(27年度速報値)では「けが・病気」で30日の授業日を超える長期欠席の児童生徒が37,000人余もいることから病弱教育の知見は今後ますます求められてくるものと考えられます。また、今回はPATH(Planning Alternative Tomorrow with Hope)の実際を授業で参観することができ、感銘を受けました。しなければならないことはたくさんある。
2015/10/18
NEXUS 5
今更の感は否めないながらも携帯をNEXUS5にしました。昨日届いて環境を移行、最後にSIMカードを挿し替えて明日からの“携帯”に準備が整いました。届いたときはAndroid5.xでしたが数回のアップデートを経てAndroid6になりました。使ってみるとスペックは今でも何の遜色もなくiOS並の操作感で触るたびに新鮮に思います。このあたりはさすがの“ピュア・アンドロイド”で、やっぱりここに行き着いたかと思っています。“素”でいく潔さとでもいうのでしょうか。iOSも然り。つくづく思うのはスマートフォンのハード、ソフトともどうして日本で作れなかったのかということです。私がスマートフォンを使い始めたのは7年前、iPhone3Gからでした。周りからはちょっと冒険と見れられていたふしもあったようですがiOSのインターフェイスにただならぬ来るべきフェイズを予感させるものがありました。iOSもAndroidもキャリアメールに代表される日本の“しきたり”とのせめぎあいは今も続けているものの淘汰は然るべき道をたどるもの。最後はそもそものコンセプトでしょう。ところで、私のNEXUS5は赤です。赤というよりオレンジ色、レスキューオレンジでしょうか。アウトドアで目立つ色と考えてのことです。グラファイトのTPUケースとのミスマッチもある意味存在感があって面白い、かな!? 今、あらためて哲学の時代の真っ只中にいることを実感です。
2015/10/10
ピアノ・トリオな秋
2015/09/22
しゃべる家電
2015/08/28
カストルプが歌う「ただ一度だけ」
2015/07/17
庭のこと
2015/06/27
アンネのバラ、再び
帰宅途中に立ち寄った農業&園芸店でバラの苗の半額セールをしていてその中にアンネのバラを見つけました。アンネのバラが市販されていることは少し前に知って入手したいと思いつつも通販だと送料もかかるので躊躇していたところでした。もちろんすぐ購入しました。苗は大手の商品で接ぎ木のしっかりしたものです。太い幹から枝分かれして新しい葉がいくつも出ています。植え替えの時期などいつも難しいことは考えないので今回も見つけたときが植えどきということになります。「再び」というのは、数年前に県内の高校を訪問したときに分けてもらったことがあるからです。そのときは植木鉢に植えて冬越しがうまくいかなくて枯らしてしまい残念なことをしました。今回は地植えです。
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...