2007/02/18

+αの空間

昨日は松阪市教育委員会他主催の「障害児教育を考えるつどい」の保育を担当してポコ・ア・ポコのプログラムをしました。“体育会系”の音楽遊びになりましたが、“これもあり”です。“そのまんま”が何よりも大事!

今日は絵画の寄贈があり、朝から勤務先に行きました。油絵です。絵はいいものです。筆の跡のひとつひとつに描いた人の刹那が在るように感じられます。その方は童話も書いてみえるとのことでした。

四日市から名古屋はすぐです。東急ハンズでフランコリン・コヴィーのコンパクトサイズのバインダーを調達しました。アンティークカーフの40mm、色は“チョコ”です。アンティークカーフは抜群の風合いで軽いのです。実物を見た瞬間に「ああ、これだ!」と思いました。40mmのリングは手帳の域を超えたスケールがあります。いくつかのことを同時進行することで+αを求める私にはこれが拠り所かも知れないという選択です。投資かな!? “バイブル”になるかも知れません。その使い勝手を教えてくれたのはクラシックサイズなんですけどね… 私が本革を好きな理由はエイジングの妙にあります。手になじむこと、使い勝手に合わせて質感が変わること、キズができても目立たなくして“勲章”としてしまうこと、等々です。そして、それを手にしているだけで気持ちを落ち着かせてくれます。自分の肌に似てくるのかも知れません。もちろん、それなりの手入れが必要ですが、だからこそ愛おしさがつのります。本革は命の証です。

Windows Vistaのチェックにパソコンショップに寄りました。ところが、Windowsの売り場は閑散としていて意外でした。Macの売り場はというと、人・人・人でした。そこで15インチのMacBook Proに触れて、これだな、と思いました。12インチがなくなった理由がわかったように思いました。+αの空間が+αの価値を生み出すのだ。

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