2007/02/22

マリー・アントワネット

先週から今週にかけて、休暇を取っては法務局や地方税管理回収機構、市役所など官公庁を回っていました。ようやく一段落してお役目ご免といきたいところですがそれまであとしばらくです。多くの人たちとの出会いがあって、それはそれで私にとっていい意味での刺激となっています。

でも、3夜連続の会合で体が冷えたのか、昨日は熱が出て早退しました。夕飯を作っていたらNHK-ETVでマリー・アントワネットの特集番組をしていました。映画が話題になっているからでしょうか。マリー・アントワネットといえば、学生の頃読んだシュテファン・ツヴァイクの同名の本を思い出します。その本はマリー・アントワネットに同情的とされながらも、革命後、王妃として、母として果敢に生き抜く姿は魅力的と思ったように覚えています。そして、今、彼女を描く映画が生まれた背景は何なのだろう。私は映画は観ていませんが、サウンドトラックの音楽が興味深くて全曲をiTunes STOREで購入しました。マリー・アントワネットと直接何の関係もない音楽です。でも、誰かが結びつけるに至ったのにはそれなりの文脈があるはずで、そこが興味津々です。映画は観たい。これは、夜、ひとりでドライブするときにきく音楽ですね! 今回のアルバム購入で私のiPodの音楽は4000曲を超えました。30GのHDDはちょうど半分が埋まりました。

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