今週は雪、雪、雪の毎日で、weathernewsの情報に一日に何度もアクセスする毎日でした。4時起きの気象チェックも1週間続くとさすがにまいります。それでも雪はやっぱり好き…ですね。週末も雪とのこと。明日は東京行きなのでゆっくり雪をながめているわけにはいかず、交通機関への影響がないことを祈るばかりです。明日持って行くカメラ+レンズはkissDX+tamuron A16でバッテリー1個と4Gのメディア1枚という最小限のコンビネーションです。レンズキャップもはずして布袋に入れてブリーフケースに放り込んで行きます。
朝刊の本の広告で茂木健一郎の『すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト』(PHP新書 2008)を知って、明日の新幹線で読む本はこれだと早速書店に寄って買ってきました。まるで私のために書かれたような表題で音楽療法の関係者なら読まずにいられなくなります。
映画「ピアノの森」の中でいちばん難しいとされるのはショパンですが、あの映画の音楽の主役はやはりモーツァルトのピアノソナタK.310の第三楽章です。コンクールのステージでカイがネクタイと靴を投げ捨てて立って弾くシーンは鮮烈で、意図的にドラマチックに演奏しているサウンドトラックも新鮮です。バッハのイタリア協奏曲もこのサウンドトラックが音楽構造を紐解くような知的な印象があって実に面白い。名演奏も新しく創造されてあるべきものと思います。
2008/02/15
『すべては音楽から生まれる』
登録:
コメントの投稿 (Atom)
学校の音楽文化
先日、信州大学教育学部附属長野小学校・長野中学校・特別支援学校の合同公開研究会に行ってきました。文部科学省の事業「インクルーシブな学校運営モデル事業」を受けての開催で3校合同は初めて、かつ事業の最終年度とのことでした。特別支援学校の児童生徒が附小附中の児童生徒と共に授業に参加する...
-
9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
-
Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...
-
この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
0 件のコメント:
コメントを投稿