三重県立こころの医療センター主催の第2回「こころしっとこ学会」(第4回「精神科地域連携ミーティング」)に行ってきました。精神疾患の発病から予後まで長期にわたり、且つ、タイムリーな治療と支援をどう構築していくかという社会問題化している課題について幅広い職種からの発表がありました。そして、同院長の講演「精神科早期支援〜実践を通してみえるもの〜」では中学校段階での早期支援の事例が取り上げられてたいへん勉強になりました。精神科医療はまだまだ知らないことばかりで少なからず焦っていますがリソースがはっきりしたことで心強く思いました。
今日は朝から慌ただしくてコーヒーを持ってアテンザに乗り込みました。木村カエラの「Butterfly」をずっと聴き続けて用事を済ませて帰ったら「こころしっとこ学会」に出かける時間になっていて今度はバスとJRで行きました。途中、自動販売機でアイスクリームを買って食べて水を飲んで、それが今日の夕方までの食事でした。それでも空腹感がなかったのは「Butterfly」を聴き続けていたからなのでしょう。今も聴いています。今日は「Butterfly」にやられた一日でした。この曲の特徴はどこかなつかしさを感じさせる音楽的な構造の安定感にあると思います。詞もいい。木村カエラのまっすぐなパワーのある歌がポジティヴな毎日を連れてきてくれるようです。こうしたしっかりした構造感がある音楽と演奏はジャンルを超えていいものだ。ところでこの歌のffが歪んで聞こえるのはiTunesで圧縮されたからだろうか。すっと抜けるようなパーカッションが似つかわしいのにと残念です。
2010/01/23
こころしっとこ学会
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