この週末は無理矢理リフレッシュのつもりでしたが文字通りのリフレッシュとなる気づきや出会いがありました。
今日の朝日新聞の読書特集で伊藤礼著『自転車ぎこぎこ』(平凡社 2009)が紹介されていました。当年76歳の文学者は古希直前に自転車に目醒めたとか。ウェブサイトで前著『こぎこぎ自転車』(平凡社 2005)の引用を読むとこれも実におもしろい。かつての輪行の小難しさはテクノロジーの発達で過去のものとなろうとしていることを人生の大先輩から教わることになるとはゆめゆめ思わなかったことです。ポンと膝を打ちたくなる気づきです。それにしても自転車の魅力、引力は相当なものです。自転車好きにはたまらない痛快な本です。でも、市内の書店では見つけることができなくて結局ネットで注文することに…
EXILEの「道」の合唱をCDにしたくてYou Tubeのストリーミングと格闘していたのですが、私のMacではしばらく前からなぜか“flv→mp4”の変換ができなくなっていてWindowsを起動しての作業となりました。Parallels Desktop for MacはMacとWindows間でファイルのやり取りがドラッグでできるので便利です。この演奏はストレートで中学生の教材としてふさわしいものでしょう。成長期の子どもたちには構造感が明確な編曲と演奏が何より大事です。
夕食は圧力鍋でポトフを作りました。何度か作るうちに“贅肉”はどんどん切り捨てて、それは単にめんどうなだけなのですが、結果的に素材の持ち味が活きるレシピとなってきています。
2010/01/31
WEEKEND
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手帳の憂鬱と愉しみ
さすがに新しい手帳を買い求めることに慎重になるほどいろいろ手元にあります。物欲といってしまえばそれまでですが当の本人はそこにあたらしい何かを生み出そうとする思い入れがあってのことと、これも都合のよいことを考えています。手帳歴をその意味での生産性という視点で遡ると後々見返して役立つ...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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検索キーワードに矢野智司を設定して時々チェックしています。先日、彼の近刊が矢継ぎ早に出ていることがわかってあたふたと取り寄せています。 『教育の世界が開かれるとき:何が教育学的思考を発動させるのか』(矢野智司・井谷信 彦編)(世織書房 20220412) 『京都学派と自覚の教...
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