日曜日のポコ・ア・ポコのご案内葉書を印刷しました。今回は用紙を間違わずに調達してポコ・ア・ポコの水色を出すことができました。この水色でご案内をお届けできることをとてもうれしく思います。この色でもう一度ロゴを作ることは、さて、果たしてできるでしょうか。その時々に感じるまま作るだけでデータを記録しておかないので再現性は限りなくゼロに近い。それだけに愛着もありますが…
中森明菜のCDアルバム「歌姫」に「窓」が入っています。松山千春の作詞作曲です。この曲の冒頭のメロディのリピートで付くオブリガートがとてもきれいで今日は通勤ドライブでずっと聴いていました。1番はクラリネット、2番はフルートです。松山千春のオリジナルにこのオブリガートが入っているのかどうかは知りませんが、「歌姫」のアレンジは古典的かつ斬新で素晴らしい。ストリングスはもちろんのこと、ベースも弦バスと聴く。クラシックでなくてもこのような質の高いアコースティックアンサンブルが聴きたくなるときはあるものだ。
先日、といっても今頃ですが、9月号の『Mac Fun』(マイコミ)を買いました。iPhone 3GについてMacユーザーサイドの記事がたくさんあってのことです。iPhoneはどこか華奢な印象があって私の使い方では1日ともたないと思うので使う気になれないのですが、でも、機能は魅力的です。Macとの連携もかなりいけそうです。私がiPhoneを使うとなると通信機能をoffにしてメモパッドにしてしまいそうです。このところなぜか右手親指の関節を痛めていてペンもしっかり持てないので『Mac Fun』を広げてはiPhoneの使い勝手をあれこれと思い描いています。
2008/08/27
ポコ・ア・ポコの水色
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学校の音楽文化
先日、信州大学教育学部附属長野小学校・長野中学校・特別支援学校の合同公開研究会に行ってきました。文部科学省の事業「インクルーシブな学校運営モデル事業」を受けての開催で3校合同は初めて、かつ事業の最終年度とのことでした。特別支援学校の児童生徒が附小附中の児童生徒と共に授業に参加する...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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