2014/02/16

雪の東京

昨日は大雪の影響で交通機関の乱れて建築塾の開催が心配でしたが出発間際に予定通りとわかって東京に向かいました。小田原付近から融け残りの雪が目立ち始め、横浜から東京は街のほとんどが白く覆われていました。恵比寿の住宅街は轍でさえ道が見えないほどの雪で小雨も降っていました。今回のテーマは「新しい集住体と暮らし方」で、私は人々の生活を「地域」で支え合う仕組みにつながるヒントを求めての参加です。内容は東日本大震災の被災地の復興で、建築を視座として人々の暮らしを見るというのはどういうことなのかを教えられました。そして、その場はまさに「知」の世界と思いました。「知」こそ前に進み得る力があると思いました。

その後、帰路で予定していた高速バスが雪のために運休になって急きょ東京に1泊することになりました。どこもかしこも雪、雪、雪でしたが靴も服も保温に注意して準備したので足元を濡らすこともなく身体を冷やすこともありませんでした。トレッキング用品がきちんと機能したわけで、また少しずつ揃えていくことにしましょう。

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