2001/10/10

XGworksの打ち込みを始めました

■XGworksはThinkPadで使っています。トラックビューウインドウでなぜかコードトラックとスタイルトラックが表示されませんが他は問題なさそうです。もちろん、ThinkPadだけで打ち込みをするとXG音源は使えないのでホントの音はわかりません。あとで修正です。
■打ち込みは『XGworks V4.0 EASY PLAY』(ヤマハ 2000 \1,900)の例題を参考にして、必要に応じて取説を見て勉強しながらしています。少しずつですが保存データも増えてきています。ただ、今は単なる打ち込みでしかありません。アーティキュレーションはこれからです。これが音楽作りの醍醐味なんですけど今はガマンです。『XGworks V4.0 EASY PLAY』は値段のわりに薄いテキストですがよくできています。
■来月、仕事でXGworksを使います。ここ2週間ほどで『おかあさんといっしょ』の4曲の打ち込みを終わらなくてはならないので松田聖子の『会いたくて』どころではなくなってきました。MU500とEOS-B2000をつないでのライブなのでこのへんのノウハウも課題です。ふう…
■さて、XGworksの打ち込みはやっぱりキーボードが便利です。今は“時間があればどこでも入力”なのでマウスで入力をしています。これがすごくめんどうなのです。キーボードなら1パートを弾けばいいわけですから打ち込みのエネルギーとストレスは半減です。何といっても音楽を感じながら入力ができるわけですからインスピレーションも刺激されるかも! MU500を介せばクラビノーバなどのMIDI対応のキーボードが使えますからこれからいろいろ試してみます。
■今回のドタバタは仕事がらみですが、将来的には、シンセサイザーを加えて心象風景を音で表現したいと思っています。シンセにのせてピアノやサックスで歌うことができたら最高なんですどね。

2001/10/08

前田真三写真展に行きました

■愛知県豊根村の茶臼山高原で開催中の前田真三写真展に行ってきました。感動しました。雑誌や本の印刷ではわからない色でした。文字通りのフルカラーです。なめらかな階調と深み、あざやかさ、繊細さとボリューム感、そのどれもが目を惹きつけました。オリジナルプリントは空気感が伝わってくるとでもいうのでしょうか。美瑛と前田真三との出会いはお互いにとって運命的ともいえるでしょうね。
■彼は6×6から8×10の中判から大判のカメラとコダックのリバーサルで撮って、ポジからのダイレクトプリントを最終出力の作品としています。プリントはフジのラボみたいです。発色はカールツァイスのレンズのこってりした色ノリだと思うのですが、カールツァイスとコダックとフジという組み合わせがどこかミスマッチであんなふうになるのだろうか。とにかくきれいなんだけど独特ですね。
■プリントには日本語と英語の題がありました。英語の題を読んでいたら、英語の方がイメージがふくらむように感じました。例えば『残りもみじ』は『Lingering colors of maple』です。メイプルという響きが新鮮でした。メイプルは楓です。バイオリンの表板がメイプルです。メイプル、楓、もみじ…ちょっとすてきな響きです。
■写真集やポストカードも売っていましたが、オリジナルプリントを見たすぐあとでは買う気になりませんでした。オリジナルプリントも売っていました。これはもちろんよかった。だけどポストカードサイズで1万円なので手が出ませんでした。
■写真展を見て外に出たら同じ風景がちがって見えました。EOS D30で何枚か撮りました。D30はデジタルでもやっぱり一眼レフのむずかしさがあります。まずピントがシビアで合っているところにしか合わない。これは当たり前だけど自分の拙い技術をいやというほど思い知らされます。ピントは銀塩以上にむずかしい。それからEOSの“???”な露出傾向は困りものです。よく雑誌にも書いてありますが、EOSの評価測光はどこか極端で、えー!どうして?というショットがあります。同じ場所を同じように続けて撮ったのに露出が全然ちがう。やはり EOSは評価測光ではなく中央部重点測光で補正しながら使うべきだと思っています。デジタルの補正で迷ったらとにかくアンダーをおさえることですね。
■茶臼山高原に行くには一旦長野県に入ってまた愛知県に戻るというルートをたどります。そこは南信州です。ノスタルジーを誘う安曇野の雰囲気にちょっとだけ触れることができます。北の風景はどうして魅力的に見えるのでしょうか。ここ数年、冬になると八ヶ岳高原に通っています。クリスマスデコレーションのバラクラ・イングリッシュ・ガーデンと八ヶ岳倶楽部の冬枯れの雑木林にこの冬もまた行くつもりです。車にシュラフとカメラを積んでの気ままなひとり旅です。昨年は清里のフォトミュージアムと現代美術館にも寄ってきました。どちらもたくさんのメッセージがあってちょっと消化不良!
■茶臼山への往復の車ではNHKの『おかあさんといっしょ』のCD『夢のパレード』をきいていました。つのだりょうこおねえさんは、ゆうこおねえさんやあゆみおねえさんとはちょっとちがうところがあります。『おかあさんといっしょ』というより『みんなのうた』です。しゅうさえこさんみたいです。彼女も『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんで歌はすごくうまいけどどこかミスマッチでした。
■先週末にNHK-BSでグレン・グールドの特集がありました。長時間番組だったので3倍速で録画することになって画質は落ちましたが、彼の演奏と話は貴重な映像です。グールドの演奏をきくと“ピアノ心”がわきあがります。

2001/10/06

テロと音楽

■『筑紫哲也のニュース23』でアメリカのテロと音楽をめぐる動きが特集されました。私はいつしかテロ後のテレビ報道の音楽に耳を傾けるようになってきました。アメリカ国歌が多く歌われることは予想していましたが、アメリカのメディアが特定の曲の放送を自主規制するまでになっているとは知りませんでした。ジョン・レノンの『イマジン』もそうだというのです。オノ・ヨーコはジョンのトリビュート・コンサートで平和を訴え、「逆風」を受けているとのことです。
■坂本龍一が筑紫哲也に送ったメールが紹介されました。「…音楽に何ができるのでしょうか。音楽はただのなぐさめでしょうか。…音楽を鼓舞するために使っている…。音楽は硬直した私たちの心を解かしてしまう…」 続いて筑紫哲也は「音楽は使いよう…今では反戦歌…音楽が持っている力が大きいだけに恐いものがある。」としめくくりました。
■それにしても、今回のテロにかかわってメディアに取り上げられる音楽にはどれも“力”を感じます。強いアメリカと結束を呼びかける音楽も、反戦と平和を呼びかける音楽も、メッセージは全然ちがうのにどちらにも“力”を感じます。テロに反応したミュージシャンはメッセージをこめて歌う。きく人はメッセージを読み間違えてはならないし、きく自分をしっかりもたなければならない。
■大阪の町のピアノの先生、北村智恵の言葉はこんなときいつも思い出します。(1985年頃、三重県津市で開催された北村智恵の公開レッスン後の講演から)

音楽とは自分自身を語ること
音楽とは自分自身と語ること
音楽(教育)とは語るべき自分をつくり、もたせ、守らせること
音楽など芸術は人が幸福に生きていけるための感性を養う手段

■私もまた仕事で音楽を使うので責任は重いものがあります。

2001/10/03

テンキー付きのマウスがほしい

■打ち込みを始めてまだ1週間もたっていませんが、パートを重ねていくと音楽の仕組みがわかってきてほんとにおもしろいものです。曲は『おかあさんといっしょ』から『にじのむこうに』です。メロディ、ベース、ドラムの順に打ち込みました。『XGworks V4.0 EASY PLAY』は『RYDEEN』が最初の例題で、ドラム、ベース、コードパート、メロディの順に説明を進めています。今回、手書きスコアを書く時間もないのでThinkPadの狭いモニタとにらめっこであれこれアレンジを考えながら打ち込みをすることから、曲の流れがわかるようにメロディから打ち込みをしました。次にベースパートを入力しました。これで曲の重要な部分が決まってしまいました。リズムを加えるとあとは味付けみたいなものに思えてしまいます。ストリングスのコードパートを重ねると曲のボリューム感が出ます。今のところそこまでで、あと、ホーンとパーカッションを重ねます。そして、仕上げにベロシティなどの調整です。アーティキュレーションを数値で決めてしまうのはどうも抵抗感がありましたが、1週間足らずで数値入力が合理的だと思うようになりました。だからテンキー付きのマウスがほしいのです。そうそう、マウスで細かな作業をするにはやっぱり手に合ったサイズの、ある程度のボリューム感があるマウスが使いやすいです。そこにテンキーが付いていたらいうことなしだと思うんですけどね。

2001/10/01

『You got mail』

■私が住んでいる団地の通りはハナミズキがシンボルツリーです。並木のハナミズキは真っ赤な実をつけて紅葉を始めています。もう紅葉が始まっているのです。ハナミズキの紅葉はどこか異国の雰囲気があります。
■トム・ハンクスとメグ・ライアンの映画『ユー・ガット・メール』は、電子メールでふたりがいつしか惹かれ合うというストーリーですが、私にとってはニューヨークを身近に感じる映像でお気に入りとなっています。
■ここには豊かなアメリカがあります。もちろんそれはアメリカの 一面です。でも、アメリカらしい一面です。コダクロームを思わせるコクのある色の映像の中にオークのドアや家具と白い壁、大きなベッドと小さな机、そしてThinkPadとPowerBook、AOL、スターバックス、クリスマス…ここがアメリカでなくてどこだというのだろう。 トム・ハンクスの家の壁にはモノクロームの写真がたくさん飾ってありました。たくさんのメッセージに私の目はあっちこっちでストーリーはそっちのけ。これはちょっと言い過ぎかな。“人生はいつやり直してもいい”…これもアメリカ的?

2001/09/30

DELLで“ページ違反”のXGworks

■XGworksがDELLのDIMENSIONでエラーが出ます。ステップ入力のノートパレットが真っ白で、そこをクリックするとページ違反なのです。さっそくNIFTYのMIDIフォーラムで質問をしました。ヤマハからの回答をいただきましたが解決していません。ThinkPadは全く問題なしです。デスクトップのDELLはライブには持って行けませんからもともと入力用として考えていました。だから大きな影響はありません。DELLにはいろいろ無理をしてしまっているので仕方ないかな、と思っています。PCカードスロットも使えない状態で、HDD増設で電源をショートさせてしまったことがひびいているのかも知れません。HDDはそこで逝きましたが、PCカードスロットもまた認識されなくなってしまいました。OSの入れ直しを考えています。
■XGworksはたぶんノートパレットがらみで“MIDI in ドライバ”もエラーが出て、あれこれしているうちにMIDI接続の仕組みがなんとなくわかってきました。Singer Song Writerもからんでいるようで、これもひとまずクリアしましたが、実際はThinkPadですることになるでしょう。
■打ち込みはXGworksのテキストから松田聖子の『会いたくて』を練習にしてみることにしました。

2001/09/28

須川展也のアルトサックス

■昨日、ヤマト運輸とCBC放送が主催する『おしゃべり好きなコンサート』に行ってきました。指揮:三石精一、司会:宮崎美子、サクソフォーン:須川展也、演奏:名古屋フィルハーモニー交響楽団という豪華な顔ぶれです。私のおめあては須川展也のサックスです。 須川展也のアルトサックスは私のサックスという楽器の概念を一から書き直してしまうくらいでした。CDではわからない生の音、そして音楽でした。サックスの考案者アドルフ・サックスも自分が作った楽器が100年後にこんな音を出すなんて想像もしなかったのでは?と思うほど。
■彼はヤマハのサックスを使っています。ヤマハのサックスの音は個性がないといわれています。ですからプレーヤーの実力が真正面に出ます。須川展也の演奏はカルチャーショックですらありました。音がきれいとか豊かとか、そんな形容が陳腐に思えるほどのものでした。彼の表現方法というか“アーテキュレーション”はダイナミックかつ繊細であまりに洗練されていて魅了されてしまいました。耳を澄まさないときこえないくらいのピアニッシモからフォルティッシモまで音が全然くずれない。そうですね、まろやかな音という形容がいいかな。スペインの情熱的な『グラナダ』とディズニー映画の『星に願いを』の2曲をききました。
■須川展也の音は、どこかシンセサイザーの音に似ているところがあると思いました。絶対に破綻をきたさない印象です。生の楽器の音がいちばんいいのはわかっていても、シンセサイザーの音も不思議な魅力があります。癒し系の音楽もシンセサイザーの演奏が多いですね。もちろんシンセサイザーの音楽作りも楽器の演奏と同じセンスで生きた音楽となります。
■司会の宮崎美子もまたテレビや雑誌ではわからない魅力を感じました。きれいで語りもすてきで知的な印象がよかった。もう40歳くらいだけどほんと上手に歳を重ねています。音楽物語『魔法使いの弟子』もすてきな語りでした。
■アンコールは『ラデツキー行進曲』で、会場のみんなが手をたたいて盛り上がりました。クラシックで手拍子で楽しめる曲はこれだけです。ウィーンの“ニューイヤーコンサート”みたい。指揮者は客席に向かって手拍子の大きさをリードしてくれます。だけど、クラシックの指揮は半拍早いのでちょっとおもしろいタイムラグがありました。
■会場もプログラムもネコだらけでおもしろかったです。ネコオーケストラのイラストはなんだかなごみます。 オーケストラのコンサートはほんとに久しぶりでした。CDなど録音では絶対わからない音でした。

2001/09/25

HELLO! MUSIC!

■ヤマハのDTMパッケージ“HELLO! MUSIC! 500”を購入しました。“XGworks Ver.4”でEOS-B2000をドライブしようと考えていましたが、20キロ超のヘビーなボディはふだんEOSを出しておけない狭い我が家ではほとんど箱入り状態で実用にならず、音源MU500とセットになったパッケージの購入を決断したわけです。
■“XGworks Ver.4”はまだ少ししかさわっていませんが、“SingerSongWriter”よりもわかりやすいように思いました。できることはほとんど同じはずなのに、画面の見た目で印象が大きくちがいます。デザインは大事だ!
■“MU500”は電源スイッチと音量兼用のつまみが1つあるだけで軽いボディはなんだか頼りなさそう。でも音はいいはず…もう買ってしまったからそうでないと困る。
■やっとDTMの機材がそろったわけで、これは20年来の夢でした。初めて“モーグ”をきいたときのインパクトは今も忘れられません。冨田勲もジャン・ミシェル・ジャールも! まずは仕事で使えるようになることが当面の目標で、写真と音楽とのコラボレーションはそれから!

2001/09/24

sunset & DTM

■sunset、夕日、夕陽、夕焼け、いろんな言い方がありますね。英語の“sunset”は夕日とか夕焼けとかいう言葉とはちがう意味です。辞典では「日没、日暮れ」です。でも、sunsetという言葉からはいろんなイメージがふくらみます。時間的には日没です。あと、夕日、夕焼けだけでなく、太陽が“set”するといっているのです。これは何なんだろう。辞典では自動詞として「(太陽や月が)沈む」とありますが、そもそもそんなシチュエーションに“set”を使ったワケは何なのでしょうね。
■私が住んでいる三重県松阪市の西部ではきれいな夕日を見た記憶がありません。ここではきれいな夕焼けが見えないのだろうか、そんことをけっこうまじめに考えています。伊勢に住んでいた頃はため息が出るくらいきれいな夕焼けをたくさん見ました。伊勢と、ここ、松阪の西の丘とのちがいは、西の空がひらけているか、ということかも知れません。ここは堀坂山から連なる山並みがじゃまをしているのかな?
■DTMはヤマハのハード音源“MU500”とシーケンサーソフト“XGworks ver.4”のセット、“HELLO! MUSIC! 500W”を購入しました。XGのベーシックキットです。プラグインに対応していないのは残念ですがXGの音が全部使えるということで手を打ちました。さっそくDELLにUSBで接続しました。ThinkPadにはシリアル接続です。EOS-B2000にはMIDIケーブルでつなぐことになります。
■肝心の音はSMF(スタンダード・ミディ・ファイル)のピアノソロをMDプレーヤー付属のヘッドホンで聴いただけなのでなんともいえませんが、XGの音を信じて使い切るしかありません。そして自分のセンスですね。これがいちばんの???ものです。
■セットアップは順調に終わって、これからの秋の夜長はシンセサイザーがパートナーです。ポップスもいいけどクラシック系のオーケストレーションが楽しみです。
■“DTM”のページを新しく加えました。

2001/09/19

禁断の・・・

■9月は週末毎に連休が続きますが私には落ち着いて仕事ができる貴重な時間です。秋空の丘の写真を撮りに行きたいのですが、先週まで天気もいまひとつでカメラを持って出かけるほどでもなく、あきらめもついて家にいました。
■この前の日曜日は思いがけなく晴れてきたので昼から気分転換にと車を洗いました。1か月半ぶりです。左フェンダーを洗っているとき、ふと、青い斑点がいくつかあるのを発見。なんだろうとよく見たら、ウッドデッキやゴミボックスに塗った浸透性防腐剤なのです。1週間前、ウッドデッキの板を1枚張り替えて塗ったカントリーブルーの浸透性防腐剤があまったのでカーポート横のゴミボックスに塗って、そのとき飛んだのです。斑点は大きいもので直径5ミリくらい、小さいものは直径1ミリくらい、ボンネットやフェンダー、ドア、フロントガラスや左ウインドウに数十か所も着いていました。ペイント・シーラント用専用研磨剤では落ちないので、仕方なくホルツのリキッドコンパウンド極細を使いました。必要最小限の量でピンポイントに使いました。落ちました。まさに禁断のコンパウンドです。汚れや少しのこすれ傷は完璧に落ちるけど塗装も削ってしまいます。できたら使いたくないけどこれに頼らざるを得ないときもあるのです。
■ここのところ、仕事で『Sound it! 3.0』という音編集ソフトを使っています。音楽などのスピードを変えたり、アフレコ、エフェクトと、音に関して何でもありというソフトです。かつて、複数のテープデッキをつないで編集していた頃の苦労がウソみたいな、これも禁断のソフトです。ビデオ編集はよく宣伝されていますが『Sound it 3.0』のような音編集ソフトはあまり知られていないように思います。というか、あんまり需要がないのでしょうね。こうして音の編集をしていると、『XGworks』などでオーケストレーションをしたくなってきます。これも禁断の…
■禁断といえば、D30など高画質デジタルカメラも禁断モノですが、中判はもっと禁断のカメラです。そして高画質コンパクトカメラも。フジフィルムの“ティアラ”もそのひとつ。フジフィルムの“ティアラ”はミノルタの“TC-1”などの路線とはちょっとちがったほどほどの価格の一味ちがうコンパクトカメラです。先日、近くのカメラ店のバーゲンで“エピオン1010 ティアラix”を購入しました。APSはこれまで画質の点でどうも手が出なかったのですが、“LOMO”で撮った写真をいろんなサイトで見て、“with LOMO”という感覚で写真を撮りたくなって使ってみることにしました。これも禁断の“with me”のバッグ、“ARTIZAN & ARTIST”の“ACAM 1000”にはフジフィルムの“FinePiz 4700Z”と“TIARAix”が並んで収まることになりました。
■しばら晴天基調の天気が続くようですね。登山シューズの出番かな?

パール・バック『母よ嘆くなかれ』

音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...