今日はほんとに穏やかな暖かい春の一日でした。満開の桜がなんとやわらかでやさしい色に輝いていたことか!
日曜日のポコ・ア・ポコの予定をやっとお知らせできるようになりました。仕事関係はどうしても先に入れなければなりませんが、4月から6月にかけてまるで組み込まれていたかのようにダブルブッキングなく入って、ちょっといいスタートが切れることになりました。新年度もポコ・ア・ポコをよろしくお願いいたします。
2012/04/08
ポコ・ア・ポコのご案内
2012/04/01
asa-gao【朝顔】
新年度は私が7年前まで勤務していた特別支援学校で迎えることになりました。毎日子どもたちと顔を合わせることができることが何よりの楽しみです。といっても始業式までは新年度の準備となります。
楽しい悩み、万年筆のインクはパイロットの色彩雫シリーズの「朝顔」でいくことにしました。今日、万年筆に「朝顔」を入れていたとき、白い紙に一滴落ちたその色は濃いのにどこまでも明るい青。この一滴が決め手でこれしかないと思いました。試し書きはラミーのEFでしたところ、これまでの薄めのフローが打って変わってほどよくスムーズで確かな色となりました。インクを替えるとこんなにも万年筆の印象が変わるものかと驚くほど。朝顔の青はラミーの青のボディと共通する印象があって、やっとこの1本この色と巡り会えたのかと思う。遠い日の空の色か。最たる記憶色。全部の万年筆のインクを替えたくなった次第です
2012/03/25
ファッションの力
昨日の朝はホテルのテレビでNHKの「カーネーション」が始まって、ふだん観ていないのにこのタイミングでこのエピソードのとき観るのかと、その偶然に感謝しながら観ていました。昨日は岸和田の病院のファッションショーの場面で、主人公の糸子のプロデュースが素晴らしかった。ファッションデザイナーの第一人者だからモノは確か。加えて、場の設定や見せ方が、なんというか、特別支援教育の言葉でいうと、構造化されていて、その場その時に何が大切にされるべきなのかがしっかり整理されていました。ショーだから当たり前といってしまえばそれまでですが、モデルを務める病院のスタッフや患者らの生き方を確かなものとして認め合う場がそこにあるように思いました。続いてイヴ・サンローランが引退会見の映像が出ました。「うぬぼれるようですが、私は昔から信じ続けてきました。今も信じています。ファッションは女性をきれいに見せるだけでなく、女性を安心させ、自信と自分を表現する勇気を与えるものです。」身だしなみの大切さを考えることの多いこの頃、昨日の「カーネーション」は番組制作の文脈まで伝わる構成でした。
「高級ノート」が人気とニュースで報じられていて、果たして、私もノートの迷い道に入っているひとりです。今使っているのはA4版40枚の糸とじで、スケジュールはトラベラーズノートのバーティカルタイプです。スケジュールとノートを1冊でカバーしようとしたこともありましたがどっちつかずで今のスタイルとなりました。そして、また迷っています。トラベラーズノートは今のようにレギュラーサイズか、スケジュールとメモと割り切ってパスポートサイズか。ノートはA4版かA5版か。ノートカバーはどうしようか、等々。そうやってあれこれ考えているうちがいちばん楽しいことは確か。ただ、地方ではなかなかそうしたノートを目にすることができません。ちょっとがんばってA5サイズのMDノートとヌメ革のノートカバーを調達したところ。これで新年度のスタートと思っています。次は万年筆のインクに迷う。
先週末にインプレッサのタイヤをスタッドレスからサマータイヤに替えました。スペーサーを着けたままにしたからなのか、どっしりした乗り心地です。スチールはこんな感じだったか? また、高速をよく走るならと空気圧を2.5にしてもらったらますますどっしり感が出てこれも意外でした。
2012/03/04
今更のデジタル雑感
PS3の背面にHDMIの接続ジャックを見つけてHDMIコードでテレビとつないだら別次元の映像と見紛うほどの精緻できれいな画面となって驚きました。ゲームの作り込みが一目瞭然になります。このような視覚や聴覚など、五感に直接働きかけられると人は納得してしまうものです。理屈ではない。これが全てではないのですが、こうしたファクターがあることを認識したうえで物事を進めることが大事。それにしてもバーチャルとわかっていてもその精緻さゆえにリアルな印象のある映像は見ていて怖いものがあります。
デジタル技術が身近なものとなって私も追いたくなる性分なので興味津々です。Windowsが3.1から95にバージョンアップされた頃、パソコンショップの新年のセールに深夜から並んだことがありました。すでに何人か並んでいて、その中に小学生の孫と来ているおじいさんが意気盛んに話していました。なんと、戦争の特攻隊での体験でした。もちろん、パソコンのパーツがお目当てで深夜から並んでいます。そのギャップというか行動力に驚きながらも人の生きる力の凄さを目の当たりにした思いがありました。そして、そんなおじいさんを惹きつけるコンピュータとはそもそも何なのだと思いました。私自身がそのおじいさんの歳に徐々に近づきつつあって、でも、やっぱり新しいデジタル技術が年々気になってきているのは何なのだと。フィールドコートをまとったそのおじいさんの眼差しは今も思い出します。
少し前からパソコンを組み立てるべくパーツを集めていて、あと、メモリとHDDを調達するだけになりました。SSDやサウンドボードはコストパフォーマンスから思案中ですがパーツ選びは楽しい。超速処理とネットワークオーディオのシステム構築がとりあえずのゴールです。
昨夜、テレビでミッキー吉野のハモンドを聴いてその音の存在感に釘づけになりました。ハモンドは今ではデジタルなのだろうか。アナログでもデジタルでもハモンドはハモンドで、弾くのは人、ハモンドの文脈を奏でるのは人の技術と情緒です。
2012/02/25
プロの仕事
評判は聞いていたもののなかなか行けなかったペンクリニックにやっと行ってきました。ペンドクターは川口明弘氏です。セーラーのプロフェッショナルギアが期待したほどの書き味でないように思っていたところ床に落としたときペン先を傷めてしまったようなので気になっていたのですが、調整後は別の万年筆のようなスムーズな書き味となって驚きました。もう1本はクロスのタウンゼントで、こちらは初期調整でさらにスムーズで安定した書き心地になりました。万年筆が持ち味をいちばん発揮する角度がはっきりしたといえるでしょうか。ペンを持つ手と指先が安定する印象です。調整に要した時間はほんの2~3分で、それだけでこんなに変わるものかとペンドクターの技に脱帽です。
先週末はAAC(Augmentative and Alternative Communication:拡大・代替コミュニケーション)を活用した障害のある子どもたちの教育・支援を研究している大学の先生と話をすることがあって学び直しの機会になりました。テクノロジーを実生活の中で活かすには支援者が文脈を構成することが不可欠です。もちろん、日常生活で使うものだからウィットに富む要素が大切。だから彼の講演はとても面白い。特別支援教育がたまらなくかっこいいものに思えてくる。家族みんなのQOLが上がる。そんな特別支援教育が展開されるように私もしっかり仕事をしていきたい。
その人の車はアルシオーネSVXというと誰だかわかってしまいますが、私もSUBARUに乗る一人として昨日は車の話も少々ながらディープな領域にわたって堪能させていただきました。好きな車には乗れるときに乗るものと思いました。
2012/02/12
2月の日曜日のポコ・ア・ポコ
2月の日曜日のポコ・ア・ポコは13家族のみなさまに来ていただきました。会場はいっぱいの感があっていつしか寒さを忘れるほどの躍動感がありました。でも、静の共有はしっかりできて、最後の大きなシャボン玉は文字通り食い入るほどの集中力で見守りました。このときの拍手は誰からともなく文字通り湧き上がるように広がりました。3月はお休みをいただきます。4月は新年度となります。2か月の子どもの成長は大きいので私も4月のポコ・ア・ポコを楽しみにしています。
今夜のNHK-ETV特集「坂本龍一・生命の森の交響曲」は音楽のひとつの原点を考えさせられる番組でした。音楽の成り立ちは音だけではないと思いました。このところ音のない世界について考えることがあって、それだけに樹の声なき声を音楽にするプロセスは興味津々でした。そして、音と同じくらい映像にも関心があることを確信した次第です。デジタル技術が人や樹の感性を浮き彫りにする。
2012/02/05
音楽の授業参観
昨日は小学校の公開研究会に行ってきました。小学校の授業の場は13年ぶりです。3年生と5年生の音楽を参観して子どもはやっぱりかわいいと思いました。3年生は私が小学校で最後に担任した学年で、おとなの感覚では考えられない発想やちょっとした仕草はほんとに楽しい。今、子どもたちとのかかわりはポコ・ア・ポコの音楽療法の場面だけで、それはそれで大切な学びの機会ですが、定型発達の子どもたちの姿をしっかり認識しておくことも同様に大切と思いました。それは「通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする子ども」という視点からの気づきにとどまらず、どの子もともに育ち、社会でともに生きていく姿や場面を思い描き、意識しながら教育を進めることのバランス感覚の大切さです。それは、指導技術についても「通常の学級に在籍する特別な支援を必要とする子ども」というフレームを超えた新しい普遍的な視点を発見させてくれる。
音楽の授業を参観して音楽療法から学んだ音楽についてあらためて考えました。そのひとつは音楽には王道があるということです。音楽もまた芸術たる所以でさまざまな斬新な歩みが試みられていますが、音楽には一定の安定を指向する頑とした一面が常にある。ドミナントエンジンに代表される音楽の構造はバッハの頃と比べて何ら変わってはいない。それは、音楽に対する人間の感覚が変わっていないからなのですが、成長期の子どもたちが学ぶ音楽だからこそその王道に気づく場面をつくりだしたいところです。
公開授業は音楽の表現を深めるための演奏の工夫の観点のひとつとして「速さ」がありました。ミュージック・ケアでおもしろいのは、録音された一定の速度の同じ音楽を使っているのに動作によってその音楽が速くも遅くも感じられることです。その教室には「目」という字や「耳」という字が大きく書かれた紙が掲示してありました。ミュージック・ケアは感覚の統合を積極的に活用することで、場の設定や人の動きも表現を深めるひとつの大切なファクターとしています。今、私が通常の学校の音楽の授業を担当する機会があるとしたら小学校勤務の頃とはちがう音楽づくりを子どもたちとするものと思います。
今日、インプレッサのオイル交換に行ったらフラッシングを勧められて割引期間ということもあってオーダーしました。その間、ガラス越しに見えるピットではウィンドウにカラーフィルムを貼っていて、その見事な作業ぶりに見入ってしまいました。まさに職人の技です。技術は人から人へと伝えられるものですが、教えられることと自ら学ぶことでしか身につかない部分は必ずあるもの。今日、ピットで作業していた人たちはその誰もが職人の域で仕事をしているように見えました。すごいものだと感心していたら勧められるままに車検の予約をしてしまいました。
そういえばと思い出したのは、先週のNHK「プロフェッショナル」のGoogleのエンジニアでした。chromeの開発の一部が六本木ヒルズで行われていることを初めて知って驚きました。シリコンバレーでなくわざわざ日本にオフィスを置くところが多様性重視の表れかと思う。エンジニアたちの個性豊かな響きあう感性が如実に伝えられているところにも惹かれました。また、登場するコンピュータも興味深く観ました。そのほとんどがMacでThinkPadが少々、モニタはDellとHPという“お決まり”でした。デスクトップのキーボードはThinkPadとPFUがあってこれもそうそうと思いました。私自身も年明けからDellのノートを使い始めてMacとWindowsの差異は違和感を感じるほどではなくなっていることに気づきました。それはWindowsがMacに近づく方向でと感じています。この番組からはそんなハードもソフトも、そして、なんといっても登場するエンジニアたちから伝わるエネルギーに近未来に向かう人間の知恵と強さが感じられて見応えがありました。
DELLのXPS14ZのSSDモデルはコストパフォーマンスが高く、Sibelius7をモバイルで使うことを主な用途と思っていたのですが、SSDの超速ぶりにメインマシンとなりつつあります。起動は20数秒、ブラウザの表示もこれまでは何だったのかと思うくらい。デザインはMac風との陰口もあるようですが、14インチのモニタを13インチクラスの筐体に組み込むアルミボディの凝縮感は密度の高さがそこかしこに感じられて小気味よい。キーボードのタッチはThinPad風でこれもなかなかのもの。キーボードのベースはグレーの塗装がしてあって、これはちょっと無粋ですが、手から体温が奪われにくいというメリットがあります。そして、何といってもSSDは衝撃に強くて安心感があります。バッテリーも実動数時間はいけそうで心強い。こうなると次はホームサーバーを置きたくなります。今、手頃なネットワークハードディスクを見つけたので無線ルーターにつないで試しているところです。iTunesの音楽をどのパソコンでも聴けるようにすること・・・できるかな?
フラッシング後のインプレッサはエンジンのノイズが驚くほど小さくなって振動もまた然り。「新車のようになります」とはこのことかと実感した次第です。
2012/01/15
1月の日曜日のポコ・ア・ポコ
1月の日曜日のポコ・ア・ポコは8家族のみなさまに来ていただきました。1か月に1回のセッションなので子どもたちの成長にはハッとさせられることがあります。体がぐんと大きくなった子、しっかり待てるようになった子、そして、お母さんもゆったりと過ごされるようすをたいへんうれしく思っています。今日はそんなシーンがいくつもありました。最後に大きなシャボン玉がゆっくりと落ちてくるようすを身じろぎもせずにしっかり見届けることができた子どもたちの成長ぶりに、何かいいことがありそうな新年を予感させられる思いがしました。
2012/01/04
「アデルの恋の物語」の小道具たち
「アデルの恋の物語」は1976年に日本封切りですからもう35年も前の映画で、イザベル・アジャーニがブレイクしたフランソワ・トリュフォー監督の作品です。当時、学生のとき京都で観た映画の中でもっとも印象的な作品のひとつです。物語も然ることながらアデルが書店で紙を買うときに出す大きな硬貨が鮮明に記憶に残っています。年末、30年余ぶりにDVDで観た「アデルの恋の物語」でもその硬貨の大きさとカウンターに置かれるときの大きな音を確かめることができました。そして、今回はアデルの茶色の革の手袋が目につきました。この映画は他にも小道具がいろいろと印象的です。アデルが束で買い求める紙はペン先から出る荒々しい音でその生地の粗さを伝える。そうして書き綴った筆記体の美しさは物語の深淵のほどを想起させ、登場人物たちが身につける衣服はそれぞれの“正装”で確固たる意志を表す。物語はアデルが精神を病んでいく姿を追い、美しい字も衣服も次第に乱れていきます。この映画のメッセージは今となっては釈然としないところがあるものの、イザベル・アジャーニの熱演と効果的な小道具の使い方などが映画という媒体の表現構造に観る人を惹き込むのだと思います。
“正装”といえば映画「アンタッチャブル」も私が注目する作品です。エリオット・ネス役のケビン・コスナーもマローン役のショーン・コネリーもまるで着こなしのお手本のような映画です。ケビン・コスナーはスーツとトレンチコート、ショーン・コネリーはツィードのジャケットが決まり過ぎだ。そして、当時としては当たり前の帽子が実にかっこいい。これも年末にDVDを買い求めて“復習”をしました。この映画はエンニオ・モリコーネの音楽も素晴らしい。こちらは1987年封切り。
2012/01/02
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。本年もポコ・ア・ポコ共々よろしくお願いいたします。
新年早々カラオケで坂本冬美バージョンの「また君に恋している」を聴いてビリー・バンバンが聴きたくなりました。ビリー・バンバンは私よりもひと回り上の世代で私が小学生の頃のデビューです。iTunes Storeでは「また君に恋してる」「君の詩」「白いブランコ」の順に人気があるとのこと。歌詞は二の次で音楽を聴いてしまう私にとってビリー・バンバンの歌はなぜか歌詞を聴き込んでしまいます。訳ありの歌、そう思わせる歌い方が実に巧みだ。そんな体験がなくても自分のことのように思い出してしまうような心もちになってしまう。ビートルズにも学生運動にも遅れて生まれた世代、それが長い間私の中でしこりのようになっていました。そのせいか音楽も少し前の世代の音楽を聴き込んでしまうときがあります。
年末年始の休暇はパソコンのメンテナンスの時間ですがMacBook ProのHDD換装を10月にすませてしまったのでちょっと気の抜けたところがあります。それでも大須界隈は足の向くまま半日歩きました。Macを使いながらもWindowsが気になるのは自作のおもしろさを知っているからだと思います。タワーのIBMとDellはいくつかのパーツを入れ替えたり増設したりして勉強になりました。もう十数年前のことです。「自作パソコンは必要だから作られるのではなく、作りたいから作られる」とは「詩と真実」です。どうせならモンスターのようなマシンを作りたいもの。部屋の隅にあくまでも静かに佇んでブルーのあやしい光がゆらめく高性能マシンがいい。そうなるとOSはWindowsでもMacでもLinuxでも何でもいいと思う。そう思った今日の大須でした。
数日前までウェーベルンを聴いていたのに今夜はベートーベンを聴くという変わり身の不可思議さ。アバドが振る「英雄」はスピード感がたまらない。
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...