2016/09/30
無題
2016/09/25
聞き書き、という営み
2016/09/24
エテュード・アルモニーク
2016/09/18
ポンチ絵
仕事上ポンチ絵を描くことが時々あります。この連休も週明けに提案する内容をまとめなければならずプレッシャーでしたがそれはそれで発想のエネルギーにもなります。2日でなんとかポンチ絵を1枚仕上げました。キーワードは「インリーチ」という言葉でした。造語です。「アウトリーチ」の対義語としました。新しい取り組みは概念を表す言葉、キーワードが文字通り鍵となります。決まったら言い切ったもの勝ちの勢いで真っ直ぐアピールしていきます。かといって100%新しいことばかりではありません。教育は時として取り組みや営みの意味や価値を説明しないことでその真意などが伝わらないことが少なくありません。自分たちがしていることの説明によって共通理解につながり、中長期的な指導支援が有意に継続できると考えています。このポンチ絵をたたき台として対話が重ねられることによってシェイプアップと共有が進むことを切に願うばかりです
2016/09/09
夏休みが終わって2学期が始まりました
2016/08/13
サマースクールにて
昨日、以前勤務していた特別支援学校のPTAのサマースクールでミュージック・ケアのセッションをさせていただく機会がありました。7月と8月はポコ・ア・ポコをお休みとしましたがスポットのセッションが3回入ってきています。スポットとはいえ、何年も続けていると関係性も深まります。今回もミュージック・ケアの文脈に沿った空間の中ですっと始めることができたのはすばらしい。ほんとにすごいことと思って感謝しています。お母さん、きょうだいのみなさん、先生方も楽しんでいただけたものと思っています。長い夏休みのたった1日ですが、親子、家族が同じ体験をして帰り道や家でふと思い出しては見合ってニコッとする、そんな豊かないとなみ、関係性につながることを願っています。
2016/08/05
「あん」を読む
2016/08/02
「障害学を再考する」紀伊國屋書店新宿医書センター
津久井やまゆり園の事件をテレビで知ったときは身体が凍りつきました。犯人の状況が明らかになるにつれて私はこの事件に止まらず根源的な思考の領域に踏み込もうとしてしまいます。この事件を機に紀伊國屋書店新宿医書センターで「障害学を再考する」というコーナーが設けられました。本はネットで買えますが、このコーナーを想起した人のメッセージはやはりその場に行って本に囲まれてみないとわからないように思います。こうした一人ひとりのアクションが今後長期にわたって積み上げられることを切望するとともに私自身ができることをしっかり見直していきたいと考えています。
2016/07/22
夏休みの宿題
2016/07/09
Linux
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...