昨日、以前勤務していた特別支援学校のPTAのサマースクールでミュージック・ケアのセッションをさせていただく機会がありました。7月と8月はポコ・ア・ポコをお休みとしましたがスポットのセッションが3回入ってきています。スポットとはいえ、何年も続けていると関係性も深まります。今回もミュージック・ケアの文脈に沿った空間の中ですっと始めることができたのはすばらしい。ほんとにすごいことと思って感謝しています。お母さん、きょうだいのみなさん、先生方も楽しんでいただけたものと思っています。長い夏休みのたった1日ですが、親子、家族が同じ体験をして帰り道や家でふと思い出しては見合ってニコッとする、そんな豊かないとなみ、関係性につながることを願っています。
2016/08/13
2016/08/05
「あん」を読む
2016/08/02
「障害学を再考する」紀伊國屋書店新宿医書センター
津久井やまゆり園の事件をテレビで知ったときは身体が凍りつきました。犯人の状況が明らかになるにつれて私はこの事件に止まらず根源的な思考の領域に踏み込もうとしてしまいます。この事件を機に紀伊國屋書店新宿医書センターで「障害学を再考する」というコーナーが設けられました。本はネットで買えますが、このコーナーを想起した人のメッセージはやはりその場に行って本に囲まれてみないとわからないように思います。こうした一人ひとりのアクションが今後長期にわたって積み上げられることを切望するとともに私自身ができることをしっかり見直していきたいと考えています。
2016/07/22
夏休みの宿題
2016/07/09
Linux
2016/05/29
ThinkPad T440s SSD換装
2016/05/07
MISTONE
2016/05/01
自作マシンのトラブル
昨年から懸案だった自作パソコンの不調の原因がわかってやっと直すことができました。症状はモニタに映像信号が行かないことで、グラフィックが関係していることはわかっていたのですが原因がなかなか特定できずにいました。今日はサイドパネルを外したままケースを横にしてスイッチを入れることがあって、その状態だと何ら問題なくマザーボードの品番等が表示されて起動しました。それではと、立てて電源を入れたらダメ、横にして起動したまま立てたらダメと、いろいろ試していくうちにCPUファンを上方向に押すとモニタが映らなくなることがわかりました。ネジを外してファンを持ち上げるとCPUまで外れてしまって慌てましたが、一旦CPUを剥いでからCPU→ファンの順で取り付け直すと症状が出なくなりました。そのパソコンは一度電源を外したことがあって、そのときにCPUファンに無理な力がかかってCPUのグラフィック関係の接点が不調になった可能性があります。まさかのトラブルでした。今日はその後Windows10に無事アップグレードできました。CPUはAMD A8 5500で“中堅”どころとはいえなかなかのスピードです。ケースはFractal DesignのDefineを静音目的でチョイスしたもののこれも静音目当てにチョイスしたCPUクーラーのフィンとクーラーが大き過ぎてケースの遮音材を外すことになりました。しかし、それでも静か! リビングに置いてありますが音は全く気にならない。さて、一時しのぎで使っていたAthlon 5350+mini MBはこの先どう活かそうかとこれはこれで楽しみです。「自作パソコンは必要だから作られるのではなく作りたいから作られる」とは真実だと思う。
2016/04/24
春の庭仕事
2016/04/02
オーケストラ、再び
年末から年度末にかけて、この4か月はいつもエネルギーを使います。それだけに4月は待ち遠しく、桜の花はひときわ愛おしく見えます。今年も4月を同じように迎えることができたことに安堵を覚えますが、春を迎えることに年々慎重になっている自分があります。それだけにバランス感覚というのか、オフタイムは大切と考えていたところ、こんなときにこんな誘惑がと少しばかり驚きつつ乗ってしまったのがオーケストラです。3月末に初めて練習に参加しました。その日はベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」の譜読みで弾けたものではありません。これはしまったと思いましたが、エル・システマの子どもたちのようにがんばるしかありません。でも、正直なところ自分のモードの切り替えになったようで誘ってもらってよかったと思っています。楽器は40年近く前、アルバイトで貯めたお金で大阪で買ったヴァイオリンです。今回、弦はガットからナイロンに張り替えて梅雨時に何度も切れるようなことがないようにしました。この先どんな展開になるかわかりませんが、わからないこと自体が楽しみです。
パール・バック『母よ嘆くなかれ』
音楽療法の研修資料で前に作成したスライドからパール・バックの引用を使うことにしました。ポール・ノードフ、 クライブ・ロビンズ著、望月 薫訳『障害児教育におけるグループ音楽療法』(人間と歴史社 1998) に寄せたパール・バックの「序」の一部です。 遅滞のある、ゆっくりと考える人た...
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9月の日曜日のポコ・ア・ポコは9家族のみなさんに来ていただきました。私は夏の疲れが出て始まる前から少々おぼつかないところがありましたが、子どもたちが来てくれるといつもの元気が戻って密度の濃いセッションとなりました。曲の終わりの「静」をみんなで感じることの達成感はいつも素晴らしい。...
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この4月に勤務先の病弱特別支援学校が再編されて校名も新しくなる節目を迎えるに当たり、病弱教育の歴史の一端を紹介する機会がありました。 「病弱教育は明治時代に三重県で始まったとする説があります。「三重県学事年報第九 明治二十二年」には、三重県尋常師範学校の生徒の約6割、70人余が脚...
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Xで障害の「実存モデル」という言葉を知ってリンクをたどると 東京芸術大学のサイト でした。2018年度の「ダイバーシティ実践論」(担当教員:日比野克彦(東京藝術大学 美術学部長))の「当事者との対話4」「バリアフリーとは何か」という講義の概要で講師は東京大学の福島智氏でした。以下...